『マイノリティ・リポート』を久々に観る

トム・クルーズ主演、監督はスピルバーグ。

『マイノリティ・リポート』

先週末、地上波で久々に観ました。


キッチン周りの雑事をしていた背後で、

家人が消し忘れたテレビから

ただ流れていただけだったのですが……

思わず思索にはまり込み、見入ってしまいました。


近未来。

予知に操られた殺人事件防止のシステム。


我が身に降りかかったときに

主人公は考えることを迫られる。


予知は絶対なのか。

未来は決まっているのか。

人生の青写真は、誰が作っている?


多次元が当たり前のように語られる今。

そこを生きる私たちに

なんらかの提言があったように思う。


それが、終盤できっぱりとセリフの中に現れる。

犯人と、犯人を追うトム・クルーズと、

二人してそれを言い合う。


未来は自分次第。自分で決められる。



「マイノリティ・リポート」

ご存じない方はこちらをどうぞ。ウィキペディアですけど。(^_^)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88