森羅万象からの学びの徒

昨日は、京都で盛りだくさんに楽しんでいる記事でしたが、

今回はお墓参りのハシゴってのもやりました。


我が家に関するお参りと

この冬に逝った友人のと。


その人は、私が一歩踏み出すにあたり、

強力なあと押しをしてくれた人でした。


手を合わせたり、

巨大な納骨堂や膨大な数の墓石を見たりする中で、

生と死を意識する。

自然からの教えを意識する。


初日に見た河鍋暁斎の

「画鬼」としての姿勢を思い出しました。

森羅万象から学び、

命尽きるまでその学びの徒であろうとした暁斎。


私にも大きなヒントになりました。