マクラメ修業をしております(^_^)

記事にはしていないけど、

モノヅクリではあれもこれもとやっています。

その中でも、ワンシーズンに1回は、遠方からお越しの師匠のもとで、

ぬぉぉぉぉっと悶絶しつつ楽しんでいるのが『マクラメ編み』です。


1960~80年代にアメリカ西海岸でヒッピーの間で大流行したみたいですが、

日本でも昭和のお母様たちが作っていた記憶もあります。

もともとはアラビア発祥の紐結びで、その後、大航海時代以降に、

スペイン・メキシコ・フランス・カナダ・アメリカ・南米へと伝わって、

一気に世界各地に広がったとか……

石や木などを組み合わせて、南米でその後も伝統的に受け継がれたのが

今や主流になっていて、あちらで学んだという日本の方も多いですね。


やっと、こうやったらこうなって、ああやったらああなる、

という、アタリマエのことが見えてきたような気がします。

う、う、う、嬉しい(≧∇≦)

とは言え、もちろん、道程は長く……

これからは、とにかく黙々と結び続ける時期に突入かと。


記録のために、課題や予習復習で作った作品画像を

ここにもアップしておきます。

ええ、それって、自分のためですけどね(笑)

楽しんでご覧になっていただけたら、幸いです(•ө•)♡