多岐に亘る「境界線」の学び②

6月初旬に他県にて、「境界線」に関する勉強会に参加しました。

そのときにも多くの学びと気づきがあり、2つの記事を書くに至り、

しみじみと「境界線」という課題の深さや

多面性を持つがゆえに

あらゆるシーンに絡んでいるという重要性に感じ入りました。


そのときの記事は以下の2つです。

↓↓↓↓

◆多岐に亘る「境界線」の学び

https://ameblo.jp/th-yuri/entry-12283599296.html

◆「境界線」の学びから浮かび上がってきたもの

https://ameblo.jp/th-yuri/entry-12284096451.html


その学びの特異性と深さから、この勉強会は現在、

「境界線マスターワーク・カウンセリングプロ①」として

全国的に展開していく兆しを見せています。

それほどに重要であるということでしょう。


それならば、ということで、

現時点では唯一の一般公開講座として開催されることになり、

7月末日に、福岡でも開催をオーガナイズさせていただきました。

※今週末には東京で開催ですが、こちらもすでに満席状態です。


VTアルケミーの非会員様もご参加いただき、個人的には新鮮な雰囲気でした。

とはいえ、講師の橋本和泉さんならではの、

いつもの軽妙洒脱な講義は変わることなく、有意義であっという間の1日でした。


真面目に、時には、冒頭の画像のように爆笑ありで、

(皆さん、ホントに大笑いしてますねwww)

非常に皆さんの参加姿勢も前向き、且つ、学習意欲も旺盛な時間でした。


皆さんたちの口から飛び出す話題もあれやこれやと多岐に亘り、

しかし、すべての要が「境界線」であるという……

この題材の重要さと深さには唸るばかりです。

言い換えれば、この境界線という課題をマスターできれば、

自分と友人との、家族との、パートナーとの、会社との……

ともかく、ありとあらゆる、それぞれの領域や関係性に絡む問題が解決する、

もしくは、問題ではなくなる可能性もあるのでは?と私は考えています。


心理学の世界でも、網羅する範囲が大きいからか、

もっと深く大きく取り扱ってもいいんじゃないの?というのが私の持論です。


この日にも、皆さんが実際に経験したことがあるとお話ししてくださった

境界線に関する問題には、本当に多種多様なテーマがありました。

肉親との、上司や職場との、友人やコミュニティとのこと。

そして、境界線を越えられている側としての目線もあれば、

無意識に境界線を侵害していた側でもあった!と驚いた方もいらっしゃって、

目から鱗が落ちる瞬間もあったのではないかと思います。


この勉強会は、集うメンバーが変われば、

その人数に見合うだけの境界線の問題があると思います。

実際に、私はこの勉強会に触れたのは2度目になるわけですが、

前回と今回の流れは全く違いました。

(もちろん、お伝えしているベースになるものは同じなのです)


真面目に考えてのことですが、

この境界線を全人類がマスターすれば、

この世は平和になること間違い無しだなぁ、と振り返りました。

厳しい線引という意味合いではないのです。

この世の問題の多くは、大なり小なり、境界線を健やかに保てていない、

互いの優しさのためにそれを使えていない、そこから生じている……。

この勉強会は、そのことに気づかせてくれる講座でした。


というわけで、より一層、形を整え、

皆さんにさらにお伝えしたい題材をドッキングさせ、

この冬、この講座を、再々度オーガナイズしたいとプラン中です。


興味をお持ちの方は、ぜひ、今後もブログをチェックしていてくださいね(^_-)-☆


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