11歳

先日、我が永遠のライバル(甥っ子)が

11歳になりました。


妹と母と共に、食事へ。


空気を読めないオトコである父は、

私に紙のお金を握らせ外出を拒否。

いくつになっても自己チュー(・д・)チッ


ま、出資したから許してやろう(笑)


ちょっと大人っぽい店にしたら

デザートまで渋めでしたwww

だけど女将さんが

誕生日プレートを添えてくれて、

照れる11歳男子(•ө•)♡


雰囲気に飲まれて

ちょっと緊張気味だったのは最初だけ。

人の分まで好物のお刺身を平らげて、

「うんこ漢字ドリル」が欲しいとのたまう。


甥っ子よ、

食事中にその単語を出すではないぞ(笑)


微妙なお年頃。

大人顔負けの生意気な口調と、

やっぱりガキンチョなあれこれが混在。

面白いなぁと話に耳を傾ける。


この子と早く

お酒を飲みに行きたいなぁと思った。

そのときも、私の分まで、

お刺身をガッツリ食べるんだろうか。

それまでに少し、

遠慮というものも教えておくか(笑)


同級生たちは、

好きな子の話をちらほらしているみたい。


しかし、彼はそんなことより、

歴代の仮面ライダーに情熱があるらしく、

ライダーベルトが欲しいとか言い出した(笑)

ぷぷぷ。かわいいヤツめ(•ө•)♡


一献傾けるには、やっぱりまだまだ先だねぇ。

そんな現実を目の当たりに、

仮面ライダー談義に花を咲かせた。


母と妹と甥っ子は、

3人ともよく似ている。

日々が幸せで楽しくて、

向上心とは距離を置き(笑)

がんばらないが信条(^_^;)

(いや、ちょっとくらいはがんばる、のかなw)


生き急ぎがちな私にとって、

彼らは大切なヒーラーなのである。


お父さんとお母さんのOKが出たら、

誕生日プレゼントを買いに行こうぜ。(•ө•)♡

(うんこ漢字ドリルとライダーベルトは、

母ちゃんからバッサリ却下されますたwww)