【告知予告】書くということの、深みと楽しさを知ってもらいたい。

8月22日には、獅子座の2度目の新月と日食が起こるらしいですね!

なんだか((o(´∀`)o))ワクワクしている自分がいます。

だったら、その日に何かしたいなぁと単純に考えて、

とある講座の告知を出そうと思い立ちました。\(^o^)/


8月22日、ライティング講座の告知を

このブログにてアップします。


実は先日、facebookやメーリングリストで、

ライティングについての質問をさせてもらったのです。

書くことに関するワークショップをしたいのだけど、

どんなことに困ってる? どんなことを学びたい? と。


そのコメントやメッセージを読んで、唸ること1週間。


私がプランしていたことと、ご要望があったことに若干のずれがあり、

どうしたもんか、と、首をひねり無い知恵を絞り、だったからです。


私は、もっと技術的なことのみをやろうと思っていました。

皆さんの投稿などを見て、これは習慣というか癖なのですが、

常に脳内で添削というか、言葉の書き換えや文章の組み立て直しをしていることを

実践的にお披露目して皆さんにお伝えしようと思っていたのです。

こうすれば、読みやすいよ、魅力的だよ?と。


でも、書くという作業以前の課題がそこにはありました。


予想はしていたので、facebookやメールにも、

メンタル面はやって慣れるしかないよ!と書いたのですが、

それでもやっぱり、そこなのか、と思わされ……。

そして、コーチングでも最も大事にしている、あれやこれやに通じる、

書くことに関する基盤、土台の脆弱さ。

(ここでは具体的には書きません。講座の内容に響くので)

この2点が実はとてもとても大事なのですよ。

ここがしっかりしていないと、書く楽しさも、それに伴う結果も出ません。


それらにおける誤解や虫食い状態が、

「書く技術がないから書けない」という思い込みや誤認を生み出しています。

本当は、書けない人はいません。

話すことができて、書けないってのは、ちょっとしたコツさえわかれば

自在に変換可能なのです。言語能力の生かし方を知らないだけです。

もちろん、話している自分の土台というのも大切ですが、

これも、上記のように、講座の内容に関わるのでここでは割愛します。


昔、ゴーストライター的なことや知人のサイトでエッセイの連載をしたり、

官能小説やライトノベルを書いたり、書くということでお金を頂いてました。

それに最初からできていたわけではないですが、そのときの訓練や経験が、

今の私のブログやメール、facebookでの発信にとても役立っています。

そして、私は近年、書くことが苦になったことが記憶に無いのです。(・∀・)


この過程で得たものを、どうにかしてシェアできないかと考えました。

1DAYの講座で、それらをすべてお伝えしたかったのですが、

皆さんの意見を伺って、どうやらそれには無理があると気がつきました。


というわけで……

『ライティング講座①~④』に仕立て直します。


仕事のために書く、自分のために書く、楽しみのために書く、

どんな立場でも書くことを学びたい方に門戸を開きます。


課題も出しますし、その場での実践も行ないます。

④に至っては技術編になりますが、①で基盤や土台を知っていただくので、

書くことに自信がある方も①から順番に受講していただきます。


無理のないペースでお越しいただけるように、日程や金額など熟考中です。

8月22日に告知をだしますので、今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。