大切なのは「なぜ書くのか?」ということ

アウトバウンド・ライティング講座が始まりました。

昨日は、今期の通学部の初回講座でした。


初回は、「書くの? 書かないの?」というところを

ハッキリさせるための3時間です。


「あなたは、なぜ書くのか?」

実はこの「なぜか?」がとても大事なのです。


初回講座では、その「なぜか?」を元に作る

「書く自分」の土台や輪郭を明確にしてもうことだけに時間を費やします。


ぶっちゃけ、そこのコミットが無いと、書き続けることはできません。

読んでもらわなくていいからなんでも好きに書く、ってことならいいけど、

読み手を意識して発信する、すなわち「アウトバウンドであること」は

それだけのエネルギーを要することなので。


だから、初回講座では、

そのことをご自分としっかりと約束してもらうのです。

それも無理をするのではなく、自分自身の本当の声を大切に。


その中心に「なぜ書くのか? 書かなかったのか?」が在ります。

その周りにそれに付随する要素があります。

それらは課題に盛り込まれています。


初回講座でのすべての課題がクリアできないと

2回目以降の受講はしないほうがいいとお伝えしています。

(実際、2回目以降に進むことをお断りしています)

そのくらい初回講座は大切だと考えています。


結果、「書く」以外のもっと自分に向く手法や、

別のやるべきことが見つかるかもしれませんし、

もっと根本的なテーマが見つかるかもしれません。


実際に講座を開催して、

「いい講座じゃないか!(・∀・)イイ!!」と自画自賛しました。(笑)

笑ってますが、本当にそう思いました。

そう思えたのは、カードワークコーチングで行なう手法を、

若干取り入れたからだと自負しています。


何故そのような手法にしたかと言えば、

アウトバウンドな視点で書く人になってもらいたいと

私が本気で思ったからほかなりません。


コーチングの際に、やはり、書く(発信する)ことでつまずく方って

少なくないのですよ。

実は、アウトバウンド・ライティング講座の初回は、

その時のことが大元、大きなヒントになっています。


心の中のてんびんが、書くという方向に傾かない場合、

自ずと書くことでの結果は出ませんし、ビジネスの場合は衰退します。

それを避けるためには、書かずに違う道をたどる必要性があります。

コーチングの場合は、そういう方も多いです。


ただ、この講座はライティング講座なので、

書くか書かないかは大前提なのです。


だから、初回で、その点をきっちりと見据えていただきます。

コーチングで言えば、ゴールとそれに付随するものに当たります。


受講する方々全員が、最初は、

書きますか? と、尋ねると、書きます! と答えてくださいます。

それが、初回のプロセスを進めると、おおむねの方が、

「そんなこと、考えたことなかった……うーむ」に至ります。


初回の最後に、私は受講者の方全員に、

「2回目以降を継続するかしないか、後日、ご連絡ください」

そう伝えます。

即答は受け付けず、ホームワークと合わせての返答期限をお伝えします。


有無を言わさず2回目に進んでいただけば、私の収入は上がります(笑)

でも、やはり、「書く人脳」になってもらえないのであれば意味がない。

そんな仕事は面白くないのでしません。


だから、初回だけは再受講制度を設けています。

何度でも、しっかりと「なぜか?」に取り組んでいただきます。

この関門を越えてからでないと、

アウトバウンドの面白さや書く喜びに出会えないことを、私は知っているからです。


さて、今期の皆様は、全員、このゲートをくぐってくださるでしょうか。

期待を込めて、皆さんからのお返事を待つ私です。(*^_^*)


講座の詳細は、こちらをご覧くださいね。

『アウトバウンド・ライティング講座のご案内』

https://ameblo.jp/th-yuri/entry-12306106028.html


お申し込みは、メールにてよろしくお願いいたします。

お問い合わせもお気軽にお寄せください。

treasurehunter_yuri☆yahoo.co.jp

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