本当に伝えたいことの書き方

それなりのポリシーを持ってお仕事をしている人には

「信条」というものがあります。

お仕事の種類によっては、それを伝えたいという人もいるでしょう。


そこまででなくても、仕事上、周知を望むことというのは、

誰にでもあると思います。

自分の思いや考え方、わかってもらいたいこと、色々ありますよね。


伝えたい。

知ってもらいたい。

わかってもらいたい。


では、どうしたらいいのでしょうか?


今回は、特にブログなどのネットでの発信についてとしたいと思います。

SNSでも、ある程度は有効でしょう。


どうしたら……すなわち、どんなふうに書いたらいいのでしょうか?


「アウトバウンド・ライティング講座」では、

ブログの書き方、というか、使い方もにも触れています。


カードワークコーチングにおいても

ブログでの発信状態等を伺うことがあります。

発信媒体としては、未だ、ブログは利用価値があります。


「私が皆さんに知ってもらいたい、伝えたいのは◯◯です」

そう仰る方に、そのことはちゃんと書いていますか?と尋ねると、

「はい! 書いています!」

と、キッパリ、時にはドヤ顔で(笑)お答えになります。


「では、何回ぐらい書きましたか?」

この質問をすると、「???」とか、「え?」みたいな表情で

微妙な空気が流れることがあります。


書いています……

プロフィールのところに……

料金体系のところに……

メニュー一覧の記事に……

トップ記事の上のメッセージボードに……


ふむふむ。

そこに、明記してるから見たらわかるはずってことですね。


もしくは、

以前、そのことについての記事を書きました、という回答もあります。

で、同じように、何本書きましたか?と私は聞きます。

中には、勘の良い方は、一度ではダメだということですか?と問われます。


どちらのパターンでも、

そこに書いてるから、いいでしょう?ってことなのでしょうか。

逆の立場になって想像してみたらいいと思うのです。


よほど興味があるものであれば、あれこれといろんな記事に飛んだり、

興味のあるカテゴリーの記事をせっせと読み進めたりするかもしれません。


でも、そうでないときは、SNSのリンク記事のみを読むか、

ネットサーフィンで見つけた部分だけをつまみ読み、

そんな感じじゃないですか?


SNSのリンク記事に至っては、そのフック部分が面白くなければ

私はリンク記事までは読みに行きません。

ネットでの情報は膨大な量が流れてくるので、取捨選択を強いられます。


となると、特定の記事にしか書いていないことを

そこまで潜って読みに行く、というのは

本当に稀なことではないかと思うのです。


では、どうしたらいいのか。


答は……

本当に伝えたいことは何度も書く

……です。


要は、人の目に触れる機会を増やすために、ということです。


できれば、手を変え品を変え、面白みを持たせて、

様々な角度から、一つのことを書き続けるのがベストです。


まどろっこしい方法かもしれませんが、

確実で、書いた分だけ読み手に熱意が伝わりやすくなります。

言い換えれば、その人が伝わります。


何度も書く。

コピペとか、そんな機会的な作業ではなくて、ですよ?

めんどくさがらず、目に触れやすいように、読み手に親切に。


本当に伝えたい、広めたい熱意、試されますね。(´∀`*)ウフフ


「本当に伝えたいことは何度も書く」


ご自分の書いているモノ、ぜひチェックしてみてください。


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