書くために読むことのススメ

こんにちは、氷室ユリです。

今日の私の肩書きは、アウトバウンド・ライティング講師、です(^^)


今期、アウトバウンド・ライティング講座の受講生は6名様です。

現在はキャンセル待ちでお申し込みを受け付けております。

詳細はこちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/th-yuri/entry-12315536592.html


各々が各人のペースで進んでいます。

その中で、ベストペースを見つけるためにハイピッチになることもありますし、

進めないときは有耶無耶にせず、進める状況のためにワークもしていただきます。

とはいえ、その方の意思を尊重した形で。


その中で、ちらほらと話題に出るのが、書きたいけど読んでないというお話


アウトバウンド・ライティング講座では、読み手を意識して書くことが前提です。


読んでもらうためには、自分も他者のものを読むって、

ある程度は必要ではないかな、と私は思っています。

でも、読書家になる必要はないです。読む対象は本でなくてもいいです。

単純に「読む」媒体ならなんでもOKです。


ただ、自分が楽しく読めるもの、惹かれるものは知っておくほうがいいです。

傾向として、長文が苦手、漢字が多めが好き、哲学的な文章が好き、

ユーモアのセンスを感じられるものが読みやすい、とか、

自分の好みの研究はしておいて損はないです。


なぜなら、その要素が、

書き手としてのあなたの中にもある可能性が大なので。


まったく自分にできないような至難の業に憧れている場合もありますが、

シンパシーを感じて親しみや同種の匂いを感じている場合、多いと思います。


例えば、好きなブログがある。

それを読んでいる自分は読み手として書き手に共感。

共感する内容は、アウトしやすい。

好きなスタイルは真似しやすい。


悪質なパクリではなく、物事が上達する前段階は「模倣」なのです。

それをその好きな読み物でトライしてみると良いと思います。


比較的短文で、ユーモアとエッジがあるところが好き、などと思うなら、

その構成をよく見て、自分なりのユーモアと伝えプラスαとともに取り入れる。

好みとはまったく違うメルヘンタッチとか、哲学的長文調で書くよりも、

ずっと楽しいし、自分自身に近いし、うまくいく可能性も高いです。


自分と同じように感じてる人たちが、そのブログの読者として存在している。

それはもしかしたら、そっくりそのまま自分のターゲット層かもしれません。


書くために読むときは、実用書でない限り、頭で読まず、

感覚、フィーリングでチョイスすることをオススメします。


考えたり話したりできるんだから、書けない人はほぼほぼいないのです。

それを文字に起こす作業への慣れを、講座内では培っていただきます。

そのためにも、どんなものを読むのが好きか、自分を研究してみてくださいね。


お申し込みは、メールにてお願いいたします。

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