嘘は書かない

こんにちは、氷室ユリです。

今日の私の肩書きは、アウトバウンド・ライティング講師、です(^^)


今期、アウトバウンド・ライティング講座の受講生の皆さんは

あーでもないこーでもないと言いつつ(笑)

それでも真剣にそれぞれの課題と取り組んでくださっています。


11月スタートで、2名様ほど新規受付の予定です。

また、あらためて受け付け開始を告知いたします。

詳細はこちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/th-yuri/entry-12315536592.html


受講してくださっている方の目的は様々です。

仕事の売上をあげたい人、

自分のファンを増やしたい人、

認知度を上げたい人、

文章修行をしたい人、

自己表現と共感の場として楽しみたい人、

自分の世界を広げたい人……etc

本当に、面白いように皆さんの内側にあるものはバラバラです。


私としては、やりがいがあります!(๑•̀ㅂ•́)و✧


当然のことながら、基本のレクチャーはありますが、

それぞれにお伝えしていくことにも違いが表れます。

課題も半分は共通ですが、半分は各人にあったものになります。

要は、この講座はセミオーダーメイドの講座なのです。


その中で、共通してお伝えしていることがあります。

それは、等身大の自分で書く

言い換えれば、嘘は書かない、ということです。


そこに至る経緯は色々と想像できますが、嘘はバレます(笑)

メッキは剥げます。

あなたはあなたでしかないのです。


長く続けるという前提があるならなおさらです。

息切れしないように。

自分が誰だかわからなくならないように。


もちろん、虚構の世界を楽しむのが目的というのであれば、

それもいいでしょう。可能です。

ただし、二次元の世界だけで生きるという覚悟が必要です。

それは特殊な話になり、ここでは本筋と外れるので省略します。


何も丸裸になれとは言いません。

たしかに自己開示の力はパワフルですが。

けれど、それも、いつもダダ漏れってのは、いかがなものか。

あっという間に面白みは薄まります。


読み手を意識した書くという行為において

等身大の自分で臨み嘘を書かないということは、

どこまでをオープンにし、どの部分は隠すのか、

それを決めることです。


それはある人にとっては戦略であるし、

ある人にとってはポリシーであり、また、ある人にとってはスタイルです。

とても大切なことです。


最終的に人と会うことが予想されるうえでのライティングであるなら、

書いている内容と生身の自分自身に整合性がないのは

時にはトラブルのもとにもなりますし、

ギャップとして逆手に取れる効果を出すには

実際のその人にそれなりの実力が必要かと思います。

そして、そのギャップに関する伏線を敷いていくテクニックも。

この辺は、また深い話になるので割愛しますが。


発信内容に嘘を書かず、自分を表していくのはお相手に対して親切ですし、

ひいては自分にとって最善で、ま、ぶっちゃけ楽です。

何をしたくて、どう在りたいか。

そのまま綴れば、実は一番情熱も伝わりやすいです。


自分のままで書く。


もしも、今、あなたが、それができていないと感じるのであれば、

その要因は見極めておくほうがいいと思います。

もしかしたら、心が望んでいないことをしている可能性もあるからです。


読み手に嘘をついているか。

自分に嘘をついているか。

どちらにしても、嘘つきです。


あなたの偽物は、本当のあなたを超えることはできません。

なぜなら、その存在自体が危ういものであるからです。


この世には、たしかに、芸術的な嘘つきって、います。(*^_^*)

けれど、自分自身を外に向けて発信し、

何某かのプラスを得たい、自分の世界を広げたい、

そんな目的をお持ちの方は、

嘘は書かない(自分を過剰に作らない)

という正攻法をオススメします。


お申し込みは、メールにてお願いいたします。

お問い合わせもお気軽にお寄せください。

treasurehunter_yuri☆yahoo.co.jp

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