『タロット』=『占い』だと思っている方へ

私はVTアルケミーという団体に、

認定Teacherとして所属して活動しています。


何をやっているかと言えば

カードワークを手段としてのカウンセリング、

そしてそれに関しての講師です。


同じくボイジャータロットというツールを使い、

リーディングと呼ばれるものや

講座を開催している方々はたくさんいます。


※ 私自身はリーディングという在り方には違和感を感じており、

心理アプローチを含めたカードワークであると位置づけています。


団体代表の橋本和泉さんの提言のもと、

創始者からの認可を得て、同カードを扱う人たちに向けて

国際認定という肩書きも生まれました。


私自身も創始者とは面識があり

カードワークのキャリアだけは長いので(笑)、

遠の昔に、国際認定Teacherを取得しています。

あまりそれを吹聴することはないのですが。


「国際」なんて冠が付いていると

なんだか凄そうに聞こえますか?😁

たしかに、字面的にはついついそっちを看板にして

前面に掲げたくなる心理もあるかもですね。


けれど、そこにあまり重きを置かずに、

私がこの道を歩んでいるのにはそれなりの確固たる理由があります。


私自身は、

VTアルケミーの認定Teacherであることに、

大切な主軸を置いているからなのです✨


これからもまだまだこの探究の道程は続き、

Teacherであろうと学びの徒でもあります。


現実的に、体系的に、体感を重んじて、

机上でも実践的にも、真摯に学び深くトレーニングしていく。

それも、進化を厭わず、

団体としても、私の真実としてもアップデートしていく。


ブームとなっている迷妄的なスピリチュアリズムや、

断定的な占いとは一線を画しています。

なぜなら、

常に、答は、私たちの中にあると考えているからです。


人の心や人生に関わる限り、

学び終わらない道を歩くと決めています。

生身の人間に関わるとは

そんな宇宙規模の世界だと思っています。

それを苦しみだとして退きたくなったときは、

私がこの生業を断念するときでしょう。


古代からのタロットという秀でた哲学を占いという括りから解き放ち、

知恵の源へと立ち返らせた視点で私たちや人生の課題の紐解きに用い、

ひいては対人援助という志へも。


タロットカードをツールに使うとなると、

『タロット』=『占い』という概念を

安直に持ち出されることが多いです。


けれど、私にはその観点への興味はありません。


答を与えられるわけではなく、

私たちの本来の力を外界から私たち自身へ取り戻す。

私はその世界に惹かれてやみません。

今後もより一層、その信条は明確になっていくでしょう。


VTアルケミー代表の橋本和泉さんが、

その辺のことを表明した記事をあげてくださっています。

ぜひ、読んでみてください。

「『タロット』=『占い』という概念を壊して行く」

https://ameblo.jp/ayasofya-izumi/entry-12322423689.html