たくさんの視点を持つことは、世界が広がること

先々週末は、VTアルケミー式カードワークやカウンセリングを学ぶ

認定講座STAGE1「心理の法則をマスターする」を山口市で開催しました。

ブログ記事へのアップが追いついていませんね💦


何度も書いてアップしようとするのですが、

なぜか記事が消えるという不思議現象が起こり(笑)、

今回、本当に書くべきはこれではないのか???と

何度も振り返りながら気持ちを新たにし、これは4度目の挑戦(笑)です。


山口市での開催はこれが初めてでした。

これまでに何度も何度もお話だけは頂いていただいていたのですが、

なかなか現実にならなかったのです。

しかし、ここまで引っ張っただけあって(笑)

今回もそれぞれに相互に、そして私も、ご縁を感じ、目撃する

必然の顔ぶれだったと思います。


「自分を見つめなおす機会を得た」

「カード以外もたくさん学んだ深い講座でした」

「心に響きました。ユリさんに感謝の気持ちでいっぱいです」

「この講座は一生の宝です」

「大切なことを見ていなかったことに気づきました」

などなど、ありがたいご感想も頂き、私としても講師冥利に尽きます。


この講座では、2日間かけて、

私たちの中にはたくさんの普遍的な人格がいること、

それらに出会う旅をしていてこれからもまだまだ自分自身は変化できること、

あなたの人生の主役はあなたであること、

可能性は無限であること、

などなどを主体にしてお伝えしていきます。


なので、カードの使い方を学ぶ講座とは一線を画しています。

カードはあくまでツールであり、学ぶべきは「私」について。


「私は何者なのか」

この問いかけがすべてのカギになります。


VTアルケミーでは、ボイジャータロットカードという

今の時代にフィットしたタロットカードをツールとして使っていますが、

その美しいコラージュによるインパクトのある絵柄と

非常によくできた構成に潜むタロットの哲学に触れていくうちに、

これまで他者や外界に向いていたベクトルが自分自身へと向き直されていきます。


「自分を持つ」「軸を持つ」などのフレーズを耳にしたことはありませんか?

たしかに一理はあります。でも正しい理解は為されているでしょうか?

私は私である、私は〇〇である、という表面的には信念にも似ているような見解が

思い込み、狭い視野、ごく少数の視点となってはいないか。

そして、それが自分の可能性を閉じてはいないか。


言い換えれば、あなたの世界はそんなに狭いものだろうか。


好むと好まざるとに関わらず、

あんな自分はいない、こんな自分もいるはずがない。

私は〇〇だから。


これが、大きな誤解を含めた理解のうえに成り立っていることも、

この講座の中では紐解いていきます。


自分への視点が増え、多角的に見える目を持つと、

他者への視野も変化します。

そして、それは行きつくところ、この世界を見る目が変わるということです。


人生が変わる。

その秘訣はそこにあります。


今回、ご参加いただいた皆さんもそれぞれにテーマをお持ちだったと思います。

それはご自分の課題とも言い換えられますが、

課題を持っていると一点集中でそこにだけフォーカスしがちです。

視野が狭くなる傾向がそこにはあります。


真の意味で開いた眼を持つ。

その礎になることを少しでもお伝えできていればと思います。


ご参加の皆さん、ありがとうございます。

私にとっても、学び多き機会でした。

また、山口に行けたらと思っております。