学びの場において受動的か、能動的か。

先週は、VTアルケミー認定講座、
「STAGE1 心理の法則をマスターする」を
地元福岡にて行ないました。

今回はなーんと全員再受講の皆さんでした。
こりゃ、いつもとおんなじとかつまんないでしょ⁉
何か違う感じでやりたいでしょ⁉と
私はウズウズしてしまいまして(笑)
勝手に自分の中に「参加型」という
設定が出来上がりました(^^)

カードワークから入って、
行動も盛り込んで、
2日目には
カードの説明もやってもらいました。

わー、アタシ、楽チーンとか
そんなんじゃなくてっっ(^o^;)

皆さんの自習性や能動性に
ちょっとだけノックしてみたかったのです。
おかげで、皆さんの発言も増えたし、
わからなかったことがわかった、
できていないことがなんなのかわかった、
というご感想も頂きました💕(*^^*)

皆さん、ナイストライでしたね。 
もっとやっていただいてもよかったかも!と思うほどでした。
何かを学ぶときに、
受け身になってないかなー、と
少し振り返ってみてください。

一生懸命にメモをたくさんとってるし、
いっぱいいっぱい考えてるし……って。

そんなの、フツー。
全然フツー。
(ヾノ・∀・`)マダマダモットアクティブニヤレルデショ?

そのメモは、現実に生かしてますか?
パンパンにした思考
(パンパンになったのではなく、した、のですよ?)
それはアウトするとか行動するとか
やってますか?
やってる人は、思考の量に見合ってますか?

ぜひ、客観的に観てみてください。
口ではなんとでも言えるし、
自己弁護はいくらでもできるのです。(おおお、辛口!w)

そこで違う立場に立ってチャレンジしてみる。
こうなると、もっと能動的にならざるを得ない、
できなかったらできなかったと認めざるを得ない。

ベテランはビギナーになってみる、
ビギナーはベテラン風になってみる。
いつも慣れ親しんだ仲間とばかり会う人は、
アウェイなところに行ってみる。
時々でいいから、やってみること、オススメします。

視点が変わります。
現実の見え方も変わります。

今回の講座では、
能動的に参加することで
ご自分の受け身を自覚したり、
トライしたり、
案外怖くないと知ったり、
自身の理解の現実を見たり……
そんなことに役立っていたらいいなぁと思います。
なぜなら、それが真の理解への早道だからです。

自分に「気持ちいい」学び方ってのは
実は進歩に繋がらないこともあるのです。

カードの読み方も同じ。
自分に都合のよい読み方をしてないか?
時には、そんな厳しめの視線も必要です。

あとね、単純に能動的であることは、
最初は怖さを感じることもありますが、
実際は「面白い」のです。

本当にワクワクと躍動的に物事を掴むには、
受け身だったり
ダメ出しをして引いて見ていたりでは花開かない。
だけど、わたしたちは、
わたしたちという花が開くのを
とてもとても見たいはず。

それを阻んでいるのは、
カチカチのアタマ、
わからないと言えない見栄、
人の目が気になる似非プライド。

受け身にしていたら、
そこに気がつく道を
通らないですみますからね。

その代わり、
その花を見られることもないのです。

あなたは受動的ですか? 
能動的ですか?
能動的だと思っていらっしゃる方は、
そこに新境地への1歩となる
本当の能動性はありますか?